3列シートが基本で、RAV4のロングボディとしての位置づけにもなります。
CMでも見ての通りで、ラグジュアリー感を全面に出しています。

トヨタHPより
内容を考慮すると値段も手頃で、走りも充分な走行性能があります。
エンジンとしては2種類が用意されています。
直列4気筒2400ccにはCVTが組み合わされています。
V型6気筒3500ccには5速ATが組み合わされています。
普通に走るなら、2400ccで十分な動力性能があります。
3500ccはゆったりした余裕があり、高速などでもゆとりがあります。
静粛性も優れています。
直列4気筒2400cc
総排気量: 2,362cc
最大出力: 170馬力 / 6200回転
最大トルク: 22.8kg-m / 4400回転
10・15モード:12.6km / L
V型6気筒3500cc
総排気量: 3,456cc
最大出力: 280馬力 / 6200回転
最大トルク: 35.1kg-m / 4700回転
10・15モード:9.6km /L
駆動方式は4WDのみの設定になります。
システムはアクティブトルクコントロールシステムを採用しています。
通常は前輪のみのFF方式で走っていますが、滑り出す前に後輪にトルク配分をされています。
加速時にも4WDになったりもします。シーンでコンピューターが配分を行っています。




