2008年9月25日木曜日

三菱のトライトンのリコール

ミツビシは、タイで製造されているトライトンの締結ボルトに不具合が発生し、リコールを発表した。

 今回のリコールの内容は、リヤアクスルをリーフスプリングに締結するUボルトの製造工程が不適切なため、当該ボルトに亀裂が発生するものがある。そのため、融雪剤などにより当該ボルトが腐食し、そのまま使用を続けると破損して異音が発生するとともに、ボルト、バンプストッパが脱落するおそれや、リヤアクスルの位置がずれ、走行安定性が低下するおそれがあるという。

 改善措置としては全車両、締結ボルト一式を対策品に交換するとされている。対象車は、平成18年8月22日から平成19年6月18日までに製造された計698台。

 なお使用者には、ダイレクトメールで通知するという。

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