2008年5月13日火曜日

アウトランダー 紹介&特徴

三菱が変わってからの象徴である。アウトランダーは新開発のプラットホームやアルミルーフなどの採用によってオンロードを重視しているクルマになっています。

今までの4WDのシステムや技術を投入して作られたクルマになっています。



三菱HPより


・走りについては

硬めの足周りなので、高速では突き上げをダイレクトに伝えてくれます。
それによって、高速での長距離移動は少し疲労感が強いです。
でも、操縦性はいいのです。

・サスペンションは
前はマクファーソンストラット
後ろはマルチリンク
を採用されています。

山道などでは足回りが硬めなので、コーナーでの踏ん張りがきっちり踏ん張ってくれるので、ロールも少なくて思ったとおりのラインを走れることができます。


運転席ついてはオンロードを重視したクルマなので、シート形状はホールド性は高いシートを採用されています。


2列目の居住性としては3人が普通に座ってもゆったりと座れます。
あとリクライニング機構もあるので、寝たりしたり、ゆったりできます。


・サイズとしては

全長: 4,640mm
全幅: 1,800mm
全高: 1,680mm

ホイールベース:2,670mm

車体重量:1,670kg


少し大きいですが、乗りなれるといいクルマです。


エンジンは2種類から選べます。

・直列4気筒2400DOHC

総排気量:  2,359cc
最大出力:  170馬力/ 6000回転
最大トルク: 23.0kg-m / 4100回転
10・15モード: 11.6km / L


・V型6気筒3000DOHC

総排気量:  2,998cc
最大出力:  220馬力 /6250回転
最大トルク: 28.1kg-m /4000回転
10・15モード: 9.5km / L



このほかには4WDとLOCKモードやAUTOモードが切り替えができます。
ロックモードにすると雪道やオフロードにも対応して走ってくれます。


あと便利な機能としてはアウトドアに行ったときや休憩するときにバッグドアが上下に分かれるのですが、
下に分かれたとこに座れるので、ご飯を食べたりできます。

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