2009年4月11日土曜日

レガシィ アウトバックが新型発売へ

富士重工業はニューヨークモーターショーで、新型スバル・アウトバックを初公開されました。

 アウトバックは、レガシィをベースに車高を高め、専用のエクステリアパーツを装着することによって、
自然と都会の両方が似合うクルマを目指したクロスオーバーモデル。

 4代目のボディサイズとしては
全長4780mm×全幅1820mm×全高1670mm

従来モデルより50mmワイドで、105mm背が高く、グランドクリアランス(地上高)は220mmに拡がっています。

オーバーハング(車軸からバンパーの先端までの距離)を短縮(90mm)するなど、基本性能に関わる部分を大きく変更されています。


 搭載エンジンとして・・・・

2.5リッターと3.6リッターの2タイプ。

2.5iは・・・

最高出力170hpを発生。トランスミッションは6速MTとリニアトロニックCVTが組み合わされる。



 「3.6R」に搭載される3,6リッターユニットは、従来の3リッターと同等のサイズの軽量コンパクト設計が自慢。
アクティブバルブコントロール と呼ばれる吸排気系の可変バルブタイミング機構を備え、幅広い回転域における燃焼効率の最適化が図られた。

最高出力256hpを発生し、トランスミッションは5速ATが組み合わされる。


 電子デバイスは、4輪ディスクブレーキ、横滑り防止装置のVDC、4輪に最適なブレーキ力配分を行うEBD、ブレーキアシストなどが全車に標準装備された。

電子パーキングブレーキを採用したほか、傾斜が5度以上の坂道で自動で後退防止ブレーキがかかるヒルホルダー機能が追加された。

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