日産は、2008年度にエクストレイルを2万7001台販売し、2年連続となる国内のSUV販売台数トップを獲得した。
エクストレイルは、先進的な4WDシステムによる走破性の高さに加え、室内の防水加工やクラス初の前後席シートヒーターなど、レジャーユースに役立つ機能性で人気を集めているモデル。昨年は、世界で初めて日本の『ポスト新長期規制』に適応したクリーンディーゼル車『20GT』を設定し、注目を集めた。
同社では、4月1日より施行された『環境対応車普及促進税制』に合わせ、エクストレイルの一部グレードで減税措置を受けられるよう改良を実施。今後もさらなる販売台数のアップを目指していく。
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